眠い
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今朝のニュースで、メキシコや米国をはじめとして世界中で感染が報告されている豚インフルエンザについて、WHOが。『フェーズ4』の警戒宣言を出したというニュースがあった。4月は、北朝鮮のミサイル発射の警戒で始まったが、それが末には、警戒対象が豚インフルエンザになるとは。まさに無常の世の中である。とにかく、SARSの時のように謎の台湾人か中国人が転々として各地で騒ぎが起こったり、鳥インフルエンザの時のように、畜産農家が批判されて自殺に追い込まれたりしないで、速やかに収束してほしいと思う。
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墓の前で自殺する元歌手がいると思えば、
公然猥褻で逮捕されるタレントもいる。
結局、テレビ、マスメディア、そこにある
芸能界も、仮想の世界。
いくら見た目、華やかそうでも、内面に
抱えるものは、多くの視聴者や読者のもの
と同じ。
不安、不安、不安、不安、不安、…。
日本は馬鹿ばっかりだから、不安ばかりが
増えていく。
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今日の午後、11年前に和歌山で起きた毒物カレー事件の林真須美被告の最高裁判決が下ったというニュースがあった。判決は上告棄却。で、殺人罪で死刑が確定した。僕にしてみれば、失望した判決だ。というのも、僕は林被告が無実かどうかはともかく、殺人罪で死刑にするには問題だと思うからだ。僕が考える問題点は以下の通り。
・林被告が亜ヒ酸をカレーに入れたところを目撃した人がいない。判決では、林被告しか亜ヒ酸を入れることが出来ないと断じているが、そもそも、いつの時点で亜ヒ酸が混入されたかわからないのに、そういうことは特定できないと思う。仮にカレーの具となる野菜やカレーのルーに亜ヒ酸を仕込んでおけば、直接混入した時間よりも早くてもいいかも知れない。しかも、直に混入したかどうかの証拠はなにもない。
・林被告が亜ヒ酸をカレーに入れたとしても、その時点で殺意があったとは言えない。当人が犯行を否認している以上、自白によっては証明できない。では、客観的に殺意があったと言えるかと言うと、それまでに林被告が亜ヒ酸を夫に飲ませて保険金詐欺をしていることは認めている。その事実から見ると、林被告にとって亜ヒ酸は、毒殺できるものではなかったと考えられる。それに、そもそも、どれだけ亜ヒ酸をカレーに混入したか解らないのに、殺意があったかどうか、どうして断定できるのだろうか。
・祭りでカレーを口にした時点では、誰も亡くなってはいない。つまり当初、和歌山の保健所が来て「食中毒」と間違った判断をしたため、その後の治療が遅れ、4人の人が亡くなった。つまり、保健所が来た時点で、亜ヒ酸によるものと判断すれば、犠牲者は出なかったかもしれない。しかも、この事件は、地下鉄サリンの後に起きた事件、毒物によるものと考えられなかったという言い訳は通らない。そういう、行政の過失を林被告に押し付けていいのだろうか?
ちょっと考えただけでも、これだけの疑問があるのに、どうして殺人罪で死刑になるのか、僕には理解できない。疑わしきは罰せずが裁判の基本ではないのか。プロ中のプロの最高裁の判事が、こんな判決をするようでは、来月から始まる裁判委員制度、どうなることやら…。
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ここ何日、親父や知人・友人と話すたびに、必ず浩ちゃんの話に及ぶ。まだ、死んで一週間も経っていないのだから、仕方ないと言えばそれまでだが、なんともやるせない。
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昨日、従兄弟の浩ちゃんの葬儀が行われた。通夜も浩ちゃんの勤めていた会社の人が大勢、参列していたが、昨日の葬儀の時も会社の人が参列していた。そして、会社の人が「会社のみならず、電気学会の大きな損失」という弔辞を読んでいた。で、実にいい葬儀だった。言い換えれば、最悪、最低の葬儀だった。だれも、想定していなくて、僕はともかく、僕の親父にとっては、見送られる人を見送っているのだから、堪ったものではなかったろう。とにかく、しばらくは、時折、涙目になる日々が続きそうだ。
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昨日未明、従兄弟で隣に住んでいる浩ちゃんが亡くなった。享年46歳。土曜日の朝、サイクリング中、心筋梗塞で路上で倒れ、救急車で病院に運ばれたのだが、発見が遅れたため、48時間以上命があったのに意識不明のまま、帰らぬ人となった。それで、僕は昨日から通夜の段取りの手伝いをした。実直だし人望もあるし、母方の従兄弟の中では一番優秀だった浩ちゃん。だから、夕方からの通夜も、会社や友達や多数の弔問客がやってきた。通夜の段取りの手伝いをしている間、本当なら浩ちゃんが僕の通夜のためにすることを、今自分がやっていることに、何度となく悲しみがこみ上げてきた。母を亡くして3年近く経ち、ようやくその悲しみが癒えてきたというのに、また、大きな悲しみを背負うことになってしまった。生きることって、なんて辛いのだろうか?
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今日、町内の壮年会「四葉会」で文殊山の参道整備を行った。今年は役員で始めは、買出しに回る予定だったが、尾根まで草を刈りながら登った。そして、例年ならその後、バーベキューを公民館前の桜の下でするのだが、今年は中止になった。というのも、僕の従兄弟で、会の事務局である浩ちゃんが、昨日、朝、一人でサイクリング途中、道で心筋梗塞で倒れて病院に運ばれたからだ。今意識不明だそうだが、浩ちゃんは40歳代なので、そのうち意識は戻るだろうが、その後のことを思うと親戚だけにちと心配である。とにかく、登山は疲れた。
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今日、11時半過ぎ、テレビのニュースで北朝鮮がミサイルを発射したと報じた。でも、日本本土には何も落下物もなく被害もなかった。で、迎撃ミサイルも使用されなかったみたいだ。そのあと、北朝鮮は人工衛星の打ち上げたと報じたが、それとは裏腹に、米国から北朝鮮からのミサイルは本体ごと太平洋上に墜落したと発表した。日本の対応も茶番だが、北朝鮮のやっていることも茶番に見えてしようがない。それにしても、今回私用されたというエムシステム、単なるEメールの同時配信しているだけのようにしか見えなかったが、そのなもので緊急情報を流していいのだろうか?というか、どうして、地方自治体とか報道機関にしか配信しないのだろうか。個人にも配信できるようにすればいいと思うし、首相官邸のメルマガを流用すればすぐにでも適用できると思うのだが。やはり無理なのだろうか?というか、日本の政府も、北朝鮮とよく似たレベルだからしようがないか。
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今日、昼過ぎ、テレビを見ていたら「北朝鮮から飛翔体が発射された」というニュースがあった。でも、その5分後、誤探知による誤報だと言うニュースがあった。で、今日はミサイルかロケットが発射されたというニュースはなかった。午前のニュースでは、今日中に北朝鮮はロケットが発射するという報道があったのだが、どういうことなのだろうか。ミサイルでなくてもロケットでも北朝鮮が発射すると言うことは、日本にとって深刻な問題ではあるが、こうも誤報が続くと、何か下手なコントでも見ているような気がする。とにかく、それが笑い話で終わって、イソップ寓話の「おおかみ少年」の結末のようにならないことを祈るばかりである。
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今日、近くのスーパーで万引きしたら捕まったなんていう、エイプリールフールネタは止めにして、今日から4月なのに、やはり寒い。朝から雨が降っていた。テレビのニュースでは、景気は過去最悪とか。何か、ずっとこのまま不安を抱えながら行くような気がする。
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