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2009.05.28

無駄だった電話

昨日、仕事場にある液晶ディスプレイが壊れた。ブラウン管ディスプレイがあるので、仕事にはさほど支障はないけど、それで今日、その液晶ディスプレイのメーカーバッファローのサポートセンターに電話した。が、30分ほどはなかなか繋がらず、やっと繋がったと思ったら、長い案内音声、そして、声からして僕と同じくらいの男性が出てきた。だが、「液晶ディスプレイが映らず、それまで電源ランプは点いたままだったのに、点滅している」と原因をはっきりと言ったのにも関わらず、相手は、電源コードは入ってますかとか、パソコンと接続されていますかとか、「おいおい」という質問ばかり。なので、電話を切った後、インターネットで修理を依頼して、バッファローの修理センターに液晶ディスプレイを送った。つまり、のサポートセンターに電話した分、無駄になったのだ。電話の話しぶりからして、マニュアルの沿った応対のような感じだし、その担当者、電源ランプが点滅するという故障が何かを知らないような気がした。他メーカーのサポートセンターも、同じようなレベルなのだろうか?

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2009.05.24

従兄弟の精進上げ

今日、従兄弟の浩ちゃんの精進上げ(忌明け法要)があって、出席した。法要のあとに、町内の魚屋で食事したのだが、その席で伯父が悲しそうに挨拶をするのを見て、あらためて悲しみが沸いてきた。先週は亡母の三回忌、そして今週は浩ちゃんの精進上げ、厄介なことに悲しみということが加わると、何か倍以上に疲れるような気がする。

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2009.05.23

新型インフルエンザは収束段階か!?

ここ連日、新型インフルエンザのニュースばかり。神戸から始まった国内感染、やっと騒ぎが沈静化してきたようだ。というか、飽きてきたのかもしれない。『羹に懲りて膾を吹く』というのも国民性なら、『喉元過ぎれば熱さを忘れる』という国民性でもある。ともかく、今のところ、新型インフルエンザによる死亡者がいないことは、いいことである。もっとも、報道されている限りではあるけども。

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2009.05.21

裁判員を辞退する方法

今日から、裁判員制度がスタートするというニュースがあった。このところ、裁判員制度についてのニュースが連日報じられているが、無意味な制度のように思えてしかたがない。というか、僕は当初から、法務省や裁判所が国の予算ほしさに作った制度にしか思っていない。だから、裁判員になってくださいと言われても、辞退するつもり。辞退理由は、考えてある。「僕は、守秘義務を守れないと思いますので、辞退します」と言うつもり。それで、相手が「それは辞退理由にならない」と言えば、「じゃあ、僕が守秘義務を守れなく処罰された場合、あなたも共犯ですね。それでもいいんですか」と言い返せばいい。もし、それで「それでは困ります」と言えば、辞退が承認されたとして話を進めればいいし、逆に「それでもいいですよ」と言えば、「人を犯罪者になるようなことをして、それでもあなたは裁判官か」と怒り出せばいい。そういうことをすれば、辞退出来ると思っている。だいだい、悪いことをしていないのに、どうして、そういうことで何日もお上に拘束されなければいけないのか、納得できない。それに、起訴が不起訴を決める検察審査会だって、そう機能しているとは思えないのに、とても、裁判員制度が上手く行くとはとても思えないのだ。どうなることやら。

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2009.05.19

免許更新

今日、午後、自動車免許の更新に、丹南運転教育センターに行って来た。何年も無事故、無違反なので「優良」。30分ほどの講習を受けて帰った。それにしても、なにか免許更新するたびに、道路交通法が大幅に改正されていることに気付く。でも、よく考えると5年毎の更新なので、そういう感じがしても当然なのかもしれない。とにかく、道路交通法がどうのと関係なく、安全運転に心掛けたい。

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2009.05.18

亡母の三回忌

昨日、亡母の三回忌をした。母が亡くなって、もうすぐ満二年になる。いまだに母が亡くなったのは悲しくなるけれど、昨日は、それよりも、そこに従兄弟の浩ちゃんがいないことが、すごく悲しかった。そして、雨降る日曜の昼、亡母の三回忌を終えた。

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2009.05.15

危険運転致死傷罪と裁判員制度

今日、福岡高裁で三人の幼児が死亡した飲酒運転追突事故の裁判の判決が下ったというニュースがあった。危険運転致死傷罪が適用され懲役20年の判決。無謀な飲酒運転に加えて、事故後の対応も極めて悪質。判決は妥当だと思う。ただ、それについての掲示板の書き込みを見ると、殺人と同じだから死刑にしろとか、懲役20年では軽すぎるとかいう意見が目立つ。「大丈夫か」と、僕はちと心配になった。言うまでもなく、裁かれているのは交通事故。危険運転でも過失は過失である。殺人ではないし、いくら法律にあるとは言っても、法の下の平等という憲法の精神から見ると、過失で懲役20年というのも重過ぎるかもしれない。だが、3人の子供を亡くした被害者家族の心情を察すると懲役20年でも妥当と思われる。そう思える判決を、ネット上の意見は、感情的に煽っている気がしたから、「大丈夫か」と不安になったのだ。来週から始まる裁判員制度、そういう書き込みをした人たちも裁判員になる可能性は大いにある。そうなれば過激な意見が判決に反映されることもあるかもしれない。そう考えていくと、この裁判員制度、多々、問題が噴出するような気がする。確かに米国の陪審員制度のように市民が裁判に参加することは、民主主義国家として必要なことだとは思う。でも、その裁判員制度の導入にはいい加減ななタウンミーティングが関わっているし、制度を始める環境には、まだまだ不十分な点があるみたいだし、とにかく、噴出する問題が、災いにならないことを祈るのみである。

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2009.05.14

死ぬまで生きろ

相変わらず自殺者は多いらしい。今日のテレビのニュースでも報じていた。そういえば、井上陽水の歌にも「…若者の自殺が増えている」という歌詞があった。でも、その歌が流行った頃より、今日の自殺者の数は倍以上になっているようだが。確かに、今の日本は生き難いし、ゆえに自殺者が多いのだろうけど、それでも自殺はいけないと僕は思う。先月、年下の従兄弟を亡くしたから、なおのことそう思う。僕の好きな言葉というか、座右の銘の一つに、「死ぬまで生きる」というのがある。それが僕の一つの生きる目的でもある。そして、僕の家は浄土真宗、と言っても僕はそんなに熱心な信徒ではないけど、僕は「別に自殺などしなくても阿弥陀様は、僕にとって一番いい時期に、僕を死なせてくれる」と信じている。だから、僕はただ死ぬまで生きればいいと。今の日本、少子高齢化、年金など、いろいろ問題はあるけど、せめて自殺者数は減少してほしいと思う。

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2009.05.12

おろし蕎麦は、美味しい

今日、仕事場に先輩の漆崎さんが来たので、昼食に蕎麦を食べに、永平寺町松岡の「げんぞう」まで行った。もっとも、漆崎さんとは、何回も行ってはいるけど、やはり、「げんぞう」のおろし蕎麦は、美味しい。

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2009.05.11

民主党、小沢代表辞任

今日の夕方、民主党の小沢代表の辞任会見があった。それをテレビで見ながら、どうして今なのだろうと思った。テレビのニュースでは、西松建設の問題で公設秘書が逮捕・起訴されたから責任をとっての辞任と報じていたが、別に小沢代表が西松建設の政治献金に違法性があったと認めているわけでもなく、公設秘書も容疑事実を認めたわけでもない。ただ勝手にマスコミがそれで騒いで、国民を煽っているに過ぎない。それが国策捜査だったかどうかは解らないが、検察庁にしても役所、民主党が政権を握って本格的に天下り禁止になれば、困る検察官僚がいるだろうし、そういう役人たちが恣意的に小沢代表の公設秘書を逮捕しても、なんの不思議もない。そんなことは、与党の政治家も野党の政治家も解っているだろう。それは、ともかく、なにのどうして、それに屈する形で、今日、小沢代表は辞任会見をしたのだろうか?小沢代表は、来る総選挙で民主党が政権を獲るためと言っていたけど、「あの時、小沢代表が辞めなければ、民主党は勝っていたのに」なんてならない、勝算があってのことなのだろうか?今の自公政権には、飽き飽きしている僕にとっては、それがすごく気になる。

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2009.05.09

いまだ、日本は平和ボケの中

連日、新型インフルエンザのニュースばかり。そして、今朝、米国から帰国した高校生と教師が新型インフルエンザに感染していたというニュースがあった。GW中、多くの日本人が海外旅行をした言うから、感染者が出て来ても別に不思議ではない。それにしても、感染者が出たと言うことだけで、個人名はともかく、高校の名前も、感染者が乗っていた飛行機の詳細も報道されないというのは、いかがなものか。これで、冷静な対応をしてくれなんて可笑しな話だと思う。今回の場合、新型インフルエンザが弱毒性で感染力もそんなにないからいいものの、そうでない場合もこんな報道をするのだろうか。いや、こんな報道をしていていいのだろうか。場合によっては、犠牲者を最小に留めるために、感染者の個人名を明らかにしないといけないということもあると思うが、そういう問題には誰も触れていない気がする。やはり、まだまだ日本は平和ボケしていると思う。

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2009.05.07

借金天国、日本

連休明けの今日は、終日雨だった。
テレビのニュースでは、GW中、ETC搭載車の通行料が一律千円になった高速道路の利用が増えたと報じていたが、それも結局は、税金と言う国民負担になって返ってくる。そして、得するのはその関連企業、団体に天下っている役人たちだけ。今日から国会で審議が始まった補正予算もそうだが、相変わらず政府は、借金を増やし続けている。そんなことしていて、子供や孫が年老いた時、平穏に暮らせる日本であり続けていると、世のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんは思っているのだろうか。

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2009.05.05

漆崎さんからの電話

今日、午後、町内の正美ちゃんの家に行ってパソコンを見てあげた。パソコンを見てあげたと言っても、マイクロソフトのオフィスをインストールしてあげたぐらいだが…。ちなみに正美ちゃんと言っても、男。僕より4つ上の小学校からの先輩というか、まあ、仲よくしてもらっている。そして、仕事場へ戻ると、先輩の漆崎さんから電話があった。今、上嶋さんの仕事の手伝い程度のプログラムを作っているが、同じシステムを漆崎さんも関わっていて、それが大変な状態になりそうな気配とか。そういうことを漆崎さんは電話で話してくれたが、僕は「僕は手伝いですから、それに徹するだけですよ」とだけ答えた。そのシステム、最初、僕は上嶋さんにアドバイスしたのだが、けんもほろろにあしらわれて以来、そうすることに決めた。どんな名医でも、その医者の言うことを聞かない患者には、何の意味もないのだ。僕は名医と並べるほどのスキルはないけど、要するにそういうことと同じだと思う。仕事仲間として、様子を見守るしかないと思う。

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2009.05.03

旧友が来た

今日の午後、幼馴染の東君が、仕事場に来て、小一時間ほど近況など話して帰った。東君は大手菓子メーカーに勤務していて、現在千葉にいるという。大型連休で帰省したらしいとのこと。僕は連休でも、ぼちぼちと仕事、と言っても全く捗ってはいないけど。

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2009.05.02

現在進行中の心寒々する話

現在、ネット上では、中村克著「最後のパレード  ディズニーランドで本当にあった心温まる話」(サンクチュアリ・パブリッシング)の盗作疑惑が話題になっている。今日の朝のNHKのテレビのニュースで、それで出版元がその本の自主回収を始めたと報じていた。でも、どうも著作者は強気のようで、著作者自身のブログで、相変わらず「盗作ではない」と主張しているようだ。僕も著作者のブログを読んだが、どう捉えても盗作としか思えない。”ネット上に無断掲載され、改ざんされたものを引用したのだから盗作ではない”というのが著作者の言い分だが、そうすると「本当にあった心温まる話」ではなくなるし、そもそも引用元が書かれていなければ、どんなに言い訳しようと盗作という謗りは免れないと思う。だいたい、ネット上だけならまだしも、マスコミが報じて出版元が盗作と認めて回収を始めた以上、著者がどんなに喚きもがこうとも無駄な気がする。別に金儲けをするつもりもというか、金儲けになるほど売れるとは思えないけど、いつかは僕の「愚作集」を本にしたいとは考えている。でも、そういう事件があると、出版の気持ちも萎んでしまう。インチキなものばかりが流行る世の中なら、僕の「愚作集」など本にするだけ無駄なような気がするからだ。僕の作品が面白いか否かはともかく、少なくとも盗作ではない。だから、そう思うのである。ネット上で読んでくれる人がいると言うことで、よしとするのがいいのかも…。

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