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2009.07.29

APIリファレンスマクロ

今、仕事の合間に、MicrosoftOfficeのワードマクロを作っている。今度のマクロは、APIリファレンスマクロで、VB.NET のソースを読み込み、"<summary>のキーを元にプログラムソースから逆にドキュメントを作るマクロだ。既存のものは、主にC#対応で、しかもHTMLにするようなもので、使いにくいと思って、作り始めた。でも、なかなか難しい。しかも、そのターゲットになるプログラムソースを作ったり、変更したりしないといけないので、ちょっと時間がかかりそうだ。とにかく、ゆっくりと作って、なんとか公開できるようなものにしたい。それが無理なら、せめて自分が仕事で活用できるものには仕上げたいと思う。

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2009.07.22

46年ぶりというけれど・・・

今日は、仕事で日帰りの出張だった。で、朝の10時過ぎは、近江鉄道の電車の中にいた。空は曇り空、それでも、時より日が差したので、ふと見上げた。でも、肉眼ではとてもまぶしくて、部分日食など解るはずもなかった。それに、電車には何人も人が乗っていたけど、僕の他に太陽を気にする人は誰一人いなかった。先日からテレビでは、46年ぶりに国内で皆既日食が観測されるなんて報じていたし、夕方のテレビのニュースでも、各地で多くの人が部分日食を観測したと報じていたが、実際は、それほど関心を持った人はいなかったような気がする。

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2009.07.21

衆議院が解散

今日、衆議院が解散した。テレビの中継で見ていたが、昨年の9月に麻生政権が出来た時から「解散はいつか」と言われていた割には呆気ないような気がした。しかも、選挙は来月の30日、その間の40日は政治空白となるが、これまで「政治空白になるようなことは、極力避けねばならない」と言って来た人が、そんなに政治空白を作っていいのか、まさしくご都合主義としか思えない。4年前、郵政解散の時、僕はこのブログで小泉政権をさんざん批判してきたが、4年近く経って、やはり自分の考えは正しかったような気がする。現在の日本、どこから見ても、郵政民営化で日本がよくなったなんてことは一つもないのだから。だから、おそらくこれから、ただでさえ支持率の低い自民党、4年前の郵政選挙が足かせになるような気がする。人を騙す輩、国民を騙すような人は、先のことなど考えてはいない。だから、そうなっても不思議ではないと思う。

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2009.07.13

政権交替しても、同じだろうけど・・・

今朝の新聞には、昨日行われた都議選で自民党が惨敗したことが大きく載っていた。そして、ネットのニュースでは、それで麻生首相は早期解散を決意したと報じていた。もっとも、衆議院議員の任期はあと2ヶ月ほどだから、もはや早期ではないのだけど。おそらく、よほどのことがない限り、衆議院選でも都議選と似たような結果が出るだろう。そして、それて民主党が政権を獲ったとしても、よほどのことがない限り、国民の期待とは裏腹に日本は相変わらずだと思う。だから、僕は解散・総選挙にはそれほど関心はない。ただ、かつて政権を奪回したいがために社会党と連立を組んだ自民党だから、今度はどのような手で民主党政権を阻むのか、それがちょっと楽しみである。

ところで、今日、参議院で脳死法案が成立した。
崖っぷちで最善の選択がなされたことは、よかったと思う。

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2009.07.08

どうして政治は最善を選択しないのか

現在、脳死移植法が国会で審議されている。衆議院ではA案が通って参議院に行ったが、何時解散があってもおかしくないこの時期だし、参議院では与野党逆転しているので、それが成立するかどうかは微妙みたいだ。僕は、脳死での臓器移植は積極的に行うべきだと思っている。だから、法律の壁があって、子供がわざわざ臓器移植のために海外に行くのはなんとも理不尽な気がしている。仏教の例え話に「大勢の溺れている人を助けるために、お釈迦様はどうするか」という話がある。周知の通り答えは「助けられる者から助ける」である。つまり、この場合、誰を優先的に助けるかは問題ではない。より多くの人を助けることが問題で、それを考えれば「助けられる者から助ける」というやり方が最善であることは言うまでもない。しかし、その脳死移植法に反対する人は、脳死の人の人権はどうのだの、貧富の格差が影響するだの、問題の本質から逸脱したことを言う。そして、10年以上、この問題が国会で棚上げにされてきたのだ。その間、何人の人が移植を受けれず死んで行ったかと思うと、なんとももどかしい。こけだけでも、今の日本の政治は、国民を無視しているかがよく解る。

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2009.07.07

自殺が増えれば、我等殺も増える

先日大阪で起きたパチンコ店放火殺人事件、今日その容疑者が警察に出頭して逮捕されたというニュースがあった。容疑者は「誰でもよいから人を殺したかった」と供述しているらしい。つまりは、通り魔と同じ、無差別殺人。最近、この手の犯罪が多くなっているという。僕はこの手の犯罪は、無差別殺人というより、無差別無理心中のような気がする。さらにいうなら、一種の自殺ではないかと。自殺が自分を殺すという単数であることに対して、無差別殺人とか無理心中は、自分達を殺すという複数形の自殺とは捉えられないだろうか。複数形の自殺と言うことで、【我等殺】(ガラサツ)とでも呼ぼうか。とすると、無差別殺人の犯人の多くが、死刑を望むということも納得が出来るし、そもそも自殺が多いから、その変異形として、無差別殺人が多発すると言えるような気がする。逆に言うと、自殺を減らして、皆が生きようという社会にならなければ、我等殺という無差別殺人も減らないと思う。

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2009.07.04

佳作特別賞

昨日の夜遅く、やっと出張先から帰ってきた。17日ぶりの我が家だった。ホッとすると同時に疲れがドッと出て、今日一日、体中がだるかった。それはそうと、僕のところに一通のはがきが来ていた。見ると、伊藤園俳句大賞事務局からの入賞のお知らせ。どうやら僕が以前ネットから投稿した俳句が、佳作特別賞になったらしい。はがきには、作品を掲載した商品を送ると書いてあったが、僕の作品もその対象なのだろうか。伊藤園の「お~いお茶」、別に嫌いではないけど、どちらかと言うと、キリンの「生茶」が好きなのだが。

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2009.07.02

長期出張

現在、滋賀県の瀬田にいる。出張中、6月16日からだから、もう二週間以上になる。母が亡くなってからこんなに長く出張するのは、初めて。仕事は作ったプログラムの現地調整。でも、ここへきてから、7、8本プログラムを作った。そう遠い距離でないので、一旦帰って作って来たほうがよかったかもしれないが、6月末納期のシステムで、現場はピリピリとしていて、それを言い出せる状態でなかったので、これまでに至った。でも、納期が過ぎた今でも、設備、電気、ソフトウェアにそれぞれ未完の部分があり、完成になっていない。でも、それでも、僕はなんとか今日までで、解放されそうだ。

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